まつげエクステサロンの開業やコンサルティングなら実績豊富な(株)オフィスあしずみ

(株)オフィスあしずみは「まつげエクステサロンのコンサルタント専門集団」です。

  • お問い合わせ・無料相談
  • 会社概要


  支援数200社超!<br />提案の多い激安SEO

痛手!ドタキャンについての対応

投稿日:2016/03/20

みなさん、こんにちは。

まつげエクステコンサルタントのカワグチです。

3月はご存知のように まつげエクステサロンにとっても、
繁忙期でございますよね。

支援先のサロン様も 前月の10%〜20%売上アップという見込みが
出ている状況です。

そんな中、予約がいっぱいで 日々当日予約を断っているにもかかわらず、
悲しいことに 突然の直前キャンセルがでてしまうということがあります。

続くときはつづき、1日に3件の直前キャンセル(無断キャンセルということも)
があったりします。

もちろん、季節の変わり目での体調不良などが原因ということあるのですが、
体調不良なら、直前じゃなく、予約の数時間前や前日のキャンセルを
していただけたんではないかなとか、

更には、「他の用事が入ったのでいけなくなりました!」のような、
もっと事前にご連絡いただけそうなキャンセル理由に気持ちが尖りそうになったり、
他の用事の方を移動してもらえないかな。というような気持ちが生まれてしまいます。

それもそのはず、その予約が入っていたことから、他のお客様をお断りしたり、
そもそも予約がはいっていたので、ネット予約がとれなかったりと
もしかすると埋まっていたはずのお客様の予約を逃していたことも考えられる
わけですものね。

「完全予約制」のサロンにとっては、突然のキャンセルは天敵!と
言っても過言ではありません。

私が支援しているサロンでは、無断キャンセルや直前キャンセルが多いところと、
少ないところとにニ分されているように思います。

そもそも お客様のマナーが良い悪いということもありますが、

本日施術して、来月予約を事前にとって帰られるリピート客が多いサロン程、
キャンセル率は下がります。

事前予約ですと、お客様の要望を伺い、紙に書いて渡し、さらに
口頭で「来月〇月〇日 〇時からお取りしておきますね。キャンセルや変更の場合、
2日の〇日までにご連絡いただくことをご了承いただけますでしょうか」

お客様「了解です」

という風に口頭での確認をしています。

その確認作業をしているところは、お客様からのキャンセルが少なく、
変更などの場合は、事前にご連絡があります。

また、あまりにも 直前キャンセル無断キャンセルが多い他のサロン様では、
サロン内の見えるところに 

お願いPOPを掲載して、お客様にキャンセルについてのご依頼をしています。

繁忙期のいま、キャンセルが目立っているサロン様は、
サロン内POPの掲載、お手洗いの見えやすいところへの
POP掲載をされてみてはいかがでしょうか。

もちろん、スタッフからの予約時の確認作業をすることも必要です。

天敵!「直前、無断キャンセル」撲滅 キャンペーンをして、
3月、4月の繁忙期を乗り越えましょう!!

その他に このような方法が有効でしたという情報をお持ちの方は
教えてくださいませ。

ご連絡 お待ちしております。