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「まつげエクステ」を取り巻く法令について

投稿日:2015/12/02

みなさん、こんにちは。カワグチです。

今回は、私がまつげエクステに出会ってから今までと、
まつげエクステを取り巻く法令についてお話ししたいと思います。

私がはじめて まつげエクステを付けたのは、かれこれ10年程前です。

日本にまつげエクステが韓国から入ってきたのは、14年程前なので
比較的、早めに付けたということになります。

初めてまつげエクステを付けたのは、東京出張の際、
ホットペッパー(冊子)を見て訪れたサロンでした。

そこはマンションの一室をサロンにしているところでした。
住居とは別になっている清潔感のあるアジアンテイストの
サロンだったと記憶しています。

当時は、施術者に美容師免許の必要も無く、当時のグルー(接着剤)は、
現在ほど改良されていなかったのですから、今思えば 少し危険だったと思います。

ただ、まぶたが重い印象の私にとって、
初めて まつげエクステをつけた時の感動は 今も忘れられません!

目が、顔が、明るく華やいだように感じました。

当時、初回価格で6千円程だったと思いますが、高いと思うこともなく、
嬉しい気持ちで 何度も何度も鏡を見た記憶があります。

その後、名古屋に住み まつげエクステを付け続けていたのですが、
ある時、
両まぶたが 腫れてしまい大変なことになってしまいました。

調度 アレルギーのでやすい時期でしたので、
自己責任と思い サロンには連絡をしませんでした。

今思えば、まつげとエクステの装着位置が近すぎたことや、
グルーの揮発成分が強いものだったところに、
アレルギーが重なった結果だったのだろうと思います。

会社を休み、病院に行き薬をもらいましたが、
その後、まつげエクステから2年程遠ざかってしまいました。

その頃、まつげエクステ業界にも大きな変化が起こっていました。

平成20年3月 厚生労働省
「まつげエクステンションによる危害防止の徹底について」
(健衛発令0307001号)

この通達の中で、まつげエクステの施術は、美容師資格の保持者しか
出来ないということになったのです。

私のように まつげエクステを付けて 目元をパッチリさせることに
喜びを感じる人が多くなる一方で、
規制やルールが統一化されていないことによるトラブルが増加したのです。

そのトラブルに対するサロンの無責任な対応が多く起こったことによる
措置として、法令化されたのです。

法令化されて、約7年。

まだ、美容師免許を持っていないまま 施術しているアイリストは
実在しています。

今まで大丈夫だったから、これからも大丈夫!というのは、
浅はかすぎます。何かあってからでは、遅いのです。

その他のまつげエクステを取り巻く法令としましては、

美容所の開業するにあたり、各種届け出が必要になります。

美容師法により、「まつげエクステサロン」を行う場所を
「美容院(美容所)」として所在地を管轄する保健所に登録する必要があります。

この届出にもいろいろと基準があります。
(詳しい基準は 後日 ブログに掲載したいと思います。)

またその他に、常時2人以上の施術者(美容師)がいる場合

「管理美容師資格を持った美容師」を1店舗に1人おかなければなりません。

このように、まつげエクステを取り巻く環境には、各種法律がついてきます。

体の中でも特に敏感な部分である 目元に施術する美容法ということで
国も法を整備したのだと考えると、遵守することは当然と言えます。

今日まで大丈夫だったからといって、これからも大丈夫ということはありません。

信用して通ってくださるお客様を「裏切らない」ためにも、

「守るべきものは守る!」サロン作りを目指していきたいですね。

そして 現在、私は縁あって「まつげエクステサロン」のコンサルタントを
させていただいております。

かれこれ「まつげエクステ」と出会って、10年。
業界としても「成熟期」となってきています。

今後は 各サロンの「差別化戦略」が必要になる時代到来!です。

お客様に選ばれるサロン作りのご支援は 簡単なことではないですが、
意義のある仕事ですので、携われることに喜びを感じています。

そしていまも、私自身「まつげエクステ」をつけると、

初めて付けたときと同様、気持ちが華やぎます。
この気持ちをもっと多くの女性に知ってもらいたいと日々思っています。