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まつげエクステサロンの採用の難しさについて

投稿日:2014/12/15

皆様こんばんわ

まつげエクステサロンのオーナーからの相談が最近増えてきており
なかなか更新もおぼつかない状況となっていました

まだまだ未熟者ですいませんでした
更新を今後は継続的にしていきたいと考えています

そこで最近のトピックスとしては
まつげエクステサロンさんの人材確保の話は良くお伺いします

人が採用できないという話ですね・・・
確かに東京都内においては採用が厳しい現状です
美容師免許を持っている方が少なく、需要と供給がマッチしていませんね
美容室もまつげエクステサロンもネイルサロンも皆が取り合いという感じですね

当社でも色々と採用に関しては、良いスタッフを応募が集まるように
様々な媒体に出しながら(お客様のところですが・・・)各種実験をしています

お客様の奪い合いも現実として近隣サロンと勝負をすることになりますが
スタッフの確保も同様に競い合うことになります
自サロンの待遇や条件を見直すことも重要なのですが、
実際は給与面や待遇面は青天井ということにはなりません
もちろん限りある原資の中で決めなければなりません
なので近隣他サロンの条件などを調べる事は重要です

他のサロンはどんな条件で募集しているのか?
どんな待遇で募集しているのか?

これは当たり前ですが、その他マツエクサロンのスタッフを教育や育成する
ノウハウや方法論も実は大切です
経験者ももちろん即戦力として確保できれば良いし大事ですが、
今の時代は新人を教育するところから
はじめる場合も相当サロン会社としては重要な能力になってきています
その力を持っているサロンさんは採用幅が拡がるので、人材確保が比較的容易になります

そのために条件面の採用力だけではなく、教育力というか育成力が求められます
その辺りを応募スタッフもきちんと見ている場合が多いです
同様に一度事前に応募スタッフがサロンに来店していて、良いサロンに応募しているという場合も見かけます

まつげエクステサロン採用とはこちらが応募者を見定めるとは言えますが
同様に、応募スタッフに見定められるとも言えますね
最近は、本当にサロンの力があるところが勝ち抜いて繁盛するんだと痛感しています

来年は更に業界にちょっとでもお役に立てるように色々と邁進していきます!