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まつげエクステサロン企業の成長とは

投稿日:2014/08/28

まつげエクステサロンを経営しているお客様から
スタッフに関する相談は良くお受けします
不平不満がでる、定着しないなど良くお聞きします
人の問題は、どの商売でも必ずついて回りますし、どの業界でも
必ず最後は人の問題にたどり着きます
特に成長する会社には良く起こる問題で、会社の成長と人の成長が一致しないことが原因ですね
急成長の会社の中身はボロボロという場合が多いですし、
私から言わせてもらうならば、そんなことは成長途中で必ず通らなければならない道なので必然であり
成長するための必要なプロセスだと思います、お客様でこの場面にあった場合は、成長している証ではないですか!って言っています
人事・労務の面で色々もめてから、労働規約など社労士さんと相談して決めるのが一般的でしょう
ただこの問題をずっと無視をし続けるわけにはいきません

社会保険を払わないなどして利益を初期は確保しなければなりませんが
いずれはホワイト企業(ちゃんと税務支払して)に転換しなければ、継続的な企業発展はありえません

そこでまた一時的に利益を圧迫するわけで、乗り越えなくてはなりませんね
まずは是がひでも、何が何でもサロンを黒字化する、そして会社の労働環境を整えながら売上拡大、そして真の会社の利益を得る
そうして初めて長年持つ会社へとなっていくと思います
そのためには2年から3年の期間が必要でしょうし、ある意味ブラック企業として利益を出していてもそれは真の利益ではなく
まだまだ安定的な企業状態であるとは言えません。労働環境整えるにはまた色々な売上を生まないコスト(投資)が発生します
もちろん利益から捻出しなければなりませんからなかなか大変です
利益が出なければ社内投資ができなくなりますしジリ貧一直線です、
なけなしの利益は生産性が上がるものに投資しなければなりません
社長自身の趣味や贅沢に使うなんてもってのほかであり、お金を生むものにお金を働かせなければなりません
車をかってもも車によってお金を生み出さないと、優先順位は下位になります
なので社長の会社からの真の利益のとれるのは実際は操業して力が付いた相当後ということになります
目の前の100万円を自己消費するより、50万円を長年稼ぎ続けるビジネスモデルを構築しないと
いつまでたっても精神的安定の日は来ませんね
ビジネスモデル作りには時間がかかり簡単ではありません!だからこそ価値がある=差別化んでしょうけどね!

創業5年以内に半分以上の会社が消滅するというのは、よくよく納得できますし
正しい経営をしないと、長期間継続的に利益を出し続けることは難しいですね

私は経営コンサルタントとして本当にたくさんの繁盛社長や企業を長年見てきました
さまざまな業態や様々なレベルの会社を見てきたことが我々の財産です
長い会社だと7年間コンサルティングしている会社もありますし、
現在クライアントがほとんど4年以上継続的コンサルティング契約を維持していただいております
(これは業界の中では極めて長い方だと思います!)
長期間お付き合いできる事で、うわべだけでなく会社の栄枯盛衰を共有できたことが
本当に我々の他社にはない独自資産になっています

10年以上稼ぎ続ける事は本当に難しいことですし、何が成長に必要なのかは良く理解できました
3年稼ぐのと10年以上稼ぐのでは社長様の質(考え方・行動・熱意)は違います
そんなに甘くはないですが、知っていれば間違いを起こす確率もかなり下がると思います

まつげエクステサロンを経営しながら、一人一人の社長様は成長されて
社会に役立つ事になれば本当に素晴らしいことだと思います

創業期、成長期、安定期で会社で必要なこと
マーケティング、社内体制、資金繰り、事業投資(お金の使い方)などそれぞれ違います
ひとつだけ良いという訳ではありません。企業には小さいながらも総合力が求められるので・・・

また何か機会があれば、社長様を膝を突き合わせじっくり話出来たらうれしいですね!