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まつげエクステサロンの開業資金

投稿日:2014/08/25

これからまつげエクステサロンを開業する方にとって開業資金については

特に気になるところかと思います。もちろん低いに越した事はないと思いますが

おおよそ400万円ぐらいになるのではないでしょうか?

その内訳一覧としましては

①不動産取得費(サロンを開業する場所の敷金礼金・家賃)になりますね

不動産屋さんと交渉するときには、必ず家賃発生時からサロンオープンはできないのでフリーレントを1ケ月ほど希望するのが良いと思います。

②人件費、施術ができる即戦力をすぐに雇えるのが一番良いですが、なかなかそうはうまくはいきません。どうしてもスタッフを1ケ月~2ヶ月の研修が必要になります。その間の人件費をきちんと計算しておく必要があります。オープン前に研修するも良し、実際はオープン後、研修しながらサロンを営業しているパターンが多いですね

③店内備品や設備費、これはオーナーさんの嗜好性が強く影響することであるといえますが、あまりコストを兼ねない方が良いと当社ではお勧めしています。もちろん何もしないという訳ではありませんが、スタート時3~4ベッド程でサロンをオープンさせて、一概には言えませんが、50万円~70万円ぐらいに抑えたいのが本音です。いかにコスパが高く見せるのもサロンの実力のうちに入りますね。このブログでも度々記載していますが、先に目を見張るようなサロンづくりよりも、日々改善、鮮度の高いサロンづくりをした方がよっぽどお客様にサロンの情熱を伝える事ができます。ベッドや商材など備品周りもありますが、必要以上に最初から過剰に用意するものではありません。施術者はあれもこれも欲しがりますが、最初から色々と買い与える状況は望ましいものではありません。売上が上がり、利益が出て、さらなる売上アップのために商材購入することは良いと思いますが、何もわからなない状況ですべて準備してしまうのはいかがなものかと考えてしまいます。サロンオープン時の必要備品リストは当社にもございますので、お気軽にお問い合わせください。

④コストには関係ないですが、本当は帳票関連が必要になります。予約表やカウンセリングシートは当たり前ですが、スタート時からキチンとするならばサロンのルールづくりが必要です。経営ですから遊びではありません。現金の回収方法、つり銭の準備態勢、業務報告の内容、取るべきデータなど、不正が発生しにくい体制づくりが必要です。それ以外にも開店・閉店のチェックリストなど運営には事細かなルールが必要です。でなければあなたの事業が拡大する事はありません。私自身、400業種を超えるコンサルティングをしてきました。売上も1億円~100億円の規模のコンサルティングをしています。ルール作りのない会社に長期発展はありえません。だって将来たくさんのスタッフをコントロールをするということは、会社としての正しいことと間違っていることを明文化することや、色々なスタッフが貴社に入社するからです。はじめから1サロンだけ経営するつもりなら良いですが・・・我々はお客様のサロンが複数店舗を経営し、運営し長期成長できるサロン様を応援したいと思っていますし、そのサロン企業づくりに自信があります。我々の価値は企業の成長段階で、様々な方面でお役立ちできると考えています。サロン繁盛スキームづくりは当たり前ですが、会社のお金の残し方や、企業成長の中で発生する問題点など先読みすることが得意です。実績と経験には自信があります。特に資金調達などの成長には必ず通らなければならない銀行対策にも自信があります。

最後に・・・

我々のお客様は売上が年商3000万円から3年で年商5億まで引き上げた実績もあります。当社のお付き合いのサロンでは、半年後に売上を2倍にしたサロン実績もあります。あなたが1サロンで満足することではなく、大きな夢をお持ちの場合は当社は貴社にお役に立てる事が相当あると自信があります。時間があれば、一度当社のお話を聞いてみてください。ここではお話しできない事がたくさんあります!