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経営コンサルタントとしてのこだわり

投稿日:2014/03/05

私、芦住が前職のコンサルティング会社を辞めて
独立するときに、どんな会社名にしようか?
何か会社名に意味が必要なのか?
横文字がカッコいいかな?
などなどいろいろとしばし真剣に考えていました

結局は芦住経営事務所という名前になっています
単純明快でそのままなんですが、実は色々考えていました

まずはやはり自分の名前を屋号に出そう!
恥ずかしくない仕事をしたいし、正々堂々名前を明記しようと思いました

あとは芦住事務所でも良かったのですが、やはり経営という言葉にはこだわりました
コンサルタントと経営コンサルタントは違う!っていうこだわりが私にはあります
コンサルタントは何かを教えればコンサルタントです

経営コンサルタントはやはり経営がわかって初めて成り立ちます
今思えば、昔は経営コンサルタントではなかったです
マーケティングコンサルタントだったかもしれません・・・
自分で会社を興して本当に色々理解ができ、いろいろわかりました
財務諸表はわかってましたが、本当の事がわかってきたのは独立してから
資金繰り・銀行対策や銀行との付き合い方もわかってきたのも独立してからです
ベンチャーの苦しさやどこで初期に詰まるのかわかるのも独立してからです

最近自分は経営コンサルタントとしてパワーアップした実感があります
正確に言うと小零細企業専門の経営コンサルタントとしてです
現在のクライアントさんの年商規模は大きくて50億円ぐらいです。下は年商3,000万円ぐらいからって感じです
会社の規模に意味はないですが、やはり小さい会社さん程、やることが多くて
ありやりがいがあるのは事実です
経営コンサルタント業をやはり私は標榜したいと思っています
もちろん完璧なぞありませんが・・・

話はちょっと戻って・・・経営コンサルタントとは何ぞや!?って話ですが・・・
とある社長に言われた言葉が今でも心に残っています

経営コンサルタントがクライアント先にすべき必要な事は本当は4つあると・・・
1)会社の売り上げを上げること
2)会社に利益をできる限り残すこと
3)会社利益を経営者の資産としてできる限り残すこと
4)経営者の獲得した資産を減らさないこと

マーケティングコンサルは1)2)まで
これではまだまだ経営コンサルタントとは言えないと私は勝手に思っています

最近は1)から3)は実体験も含めできてきました
3)がなぜ小零細企業にとって大事なのかは会社を経営すればわかることですね
もちろん私利私欲の為、たくさん儲けてリッチになりたいなんて志が低いためではありません
4)はまだまだこれから勉強です

経営コンサルタントと名乗る限りは
やはりクライアント会社の業績に直結する仕事をしたいですし、
僕はクライアント経営者の味方でありたいです
芦住経営事務所の品質や成否はクライアント会社の業績で判断して頂ければ良いと考えています

なんて自分の職種について考えています

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