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地域1番店を目指すためのシェア理論

投稿日:2014/02/25

地域1番店を目指すためには、どれだけの売上があればいいのでしょう?
その答えの指標となるのが、シェア理論です。
シェア理論とは、お客様からの支持率を表し、下記の方程式から導き出されます。

シェア=自店・自社の売上高÷市場規模×100

算出された数値が高いのか低いのかを判断するために使っているのが、
シェア原則表です。

シェア名称 シェア数値 シェアの持つ実感的意味 主な戦略・戦術
相対的独占シェア 55% 商圏内の需要の半分以上を押さえている完全なる独占状態。 関連の別事業や、第二ブランドを立ち上げる。
相対シェア 42% ほぼ、独占状態。
大手チェーン店が出店を避ける。
新商品・新企画の提案が受け入れられやすい。需要自体の拡大を図る。
圧倒的一番店シェア 31% 圧倒的一番店。別格の強さを誇る。
地域における価格主導権が握れる。
別地域への攻勢や、取扱い商品の拡大を図る。
同時にさらなる既存顧客への投資を心がける。
一番店シェア 26% 地域一番店。明らかなる一番店となる。不況に強い。 二番店以下の得意な地域・商品・イベント企画を攻撃する。(包み込み戦略)
トップグループシェア 19% 抜きつ抜かれつの一番店争い 一番店の弱点となる地域・商品・イベント企画を攻撃する。(差別化戦略)
下位者を包み込む。
繁盛店シェア 15% お客様に「まずまず流行っていそうだな」と思われている 自社の主力地域・商品の育成。チラシ主体の販促から、特定客をターゲットにしたDM販促を混ぜる。
影響シェア 11% 同業他社にライバル店として認知される。自店の動向が他店に影響を及ぼす。 高頻度チラシで集客、顧客数のアップに努める。とにかく集客優先。(チラシ販促主体)
存在シェア 7% 店の存在くらいは、かろうじてお客様に伝わっている。 自店の商品・サービスの品揃えを明確に決める。手書きチラシを限定された地域へポスティング。
非存在シェア 3% 商圏内に店名すら伝わっていない 経営者の率先垂範・長時間労働が必須事項。評判の繁盛店を見学に行く。掃除をする。

地域の市場のうち、26%以上をとれば一番店です。つまり、4人に1人があなたとお店を利用してくれるようになれば、一番店になったということです。

前回話しましたが、商圏人口が10万人のまつげエクステサロンが地域一番店を目指す場合の売上目標は、

4,880万円×0.26=1,268万円

となるわけです。