まつげエクステサロンの開業やコンサルティングなら実績豊富な(株)オフィスあしずみ

(株)オフィスあしずみは「まつげエクステサロンのコンサルタント専門集団」です。

  • お問い合わせ・無料相談
  • 会社概要
まつげエクステサロンを変える、信頼あるコンサルティング

イベント・セミナー・最新情報

新規開業支援メニュー

株)オフィスあしずみ代表ブログ

お問い合わせフォームはコチラ

まつげエクステサロンを開業・独立する前に必ず一覧をチェック!専門コンサルタントが重要なチェックポイントと考え方を紹介します!

まつげエクステサロンを開業するにはまずは美容所登録を!

まつげエクステサロンを開業・独立するのは様々な準備が必要となります、安易に物件契約を進める前に、決めようとしている不動産物件の美容所登録基準を満たすかどうか事前に確認してみてください。
市町村などの行政区の保健局によって詳細の判断は異なりますが、基本的なガイドラインが存在しています。将来の売上げやまつげエクステサロンの成功(儲け)を考えて、当専門コンサルタントの目で見た美容所登録する上のでの留意ポイントを解説いたします。

まずはマツエクサロンの床面積は13平方メートル以上となっています!

駅前の狭小物件などは賃料が安いなどの魅力的な事も多いですが、物件契約した以後になりますと敷金礼金も支払った後になっているので開業前に十分に留意してみてください。
またサロンの中の施術台のいす(ベッド)の台数も基準があります。13平方メートルの場合はベッドが6台までと定められていますでので、物件のレイアウトには十分に気を付けてください。
場所によっては物件の中にビルの支柱となる柱が数本存在していて、ベッドが考えられた台数が置けない場合もあります。将来のサロンの成長性や売上規模を考えると、できるだけ効率よくベッドの台数を置ける事を視野に入れたレイアウトを作成する事がポイントです。

まつげエクステサロンの待機所についてのビジネス視点からの考察

当たり前ですが同じサロンの客の待合場所としてもチェックポイントがあります、作業中の客以外の者をみだりに出入させないように明確な区分けが必要です。施術者は基本的に美容師免許を持っている専門家であるという事から、施術場所にスタッフ以外が入れないような区分けが必要です。
なのでサロンに誰でもわかる小さくても良いので待機所が必要となります。商売の観点からみれば、この待機所は生産性が高い場所ではなく、売上を作ってくれるわけではありません。なので美容所登録としては必要ではあるが、ビジネス感覚とすればできる限り狭く取りたいですね。もちろん違法をお勧めしている訳でなく、あくまでも施術スペースはできるかぎりベッド数を置ける物件を探し、できるかぎり売上貢献しないと思われる待機所を小さく取り扱う事は基本的な考え方になります。

まつげエクステサロンの床素材について

まつげエクステサロンにはたくさんの管理が必要となる溶剤などが存在しています。なので絨毯など液剤が浸透するものではなく床、腰板:コンクリート、タイル、リノリューム又は板等不浸透性材料を使用することと定められています。フローリングやタイルの場合の床は掃除しやすく、汚れもはっきりわかりやすいので掃除しやすいです。まつげエクステサロンをたくさん見てきましたが、細かい毛を取り扱っているので、床に毛が落ちているサロンが多いです。また毛やグルーを乗せているワゴンの周りも汚れているサロンさんも良く見かけます。

日々忙しい中で毎日掃除するのが厳しいのは良くわかりますが、基本的にお勧めするのは毎日掃除する場所と、週1回掃除する場所、月1回掃除する場所をキチンと決めることです。朝はオープン前の20分ほどしか掃除は出来ないでしょうから、15分は毎日の掃除を、5分の掃除時間を週1回や月1回の掃除に割り当てるのが良いと思います。

その場合はキチンと当番制にすることと、掃除箇所のチェック表を作る事が大切です。掃除のチェックリストを作り日々実行実践しているサロンさんは少ないのが現状ですね。

まつげエクステサロンには洗場:洗場は、流水装置とすること

美容所である限りは、洗場と流水装置が必要となります。キチンとした衛生管理が求められています。

まつげエクステサロンには採光・照明・換気:採光、照明及び換気を十分にすること。100ルクス以上。炭酸ガス濃度を0.5%以下と定められています。グルーなど様々な溶剤を使うので、どうしても臭いが気になります。なので夏など特に換気できる環境は重要になります。採光や照明は店のコンセプトによって明るくするのか、暗めにするかは変わってくると思います。ただし最低限100ルクス以上は必要になるのでご注意を。もちろんリラックスできる空間としては暗めが良いと思いますが、100ルクスという事はある程度明るいサロン環境が定められています。

その他必要備品としてまつげエクステサロンに求められているもの

  • ・格納設備:消毒済物品容器及び未消毒物品容器を備えること。
  • ・汚物箱・毛髪箱:ふた付の汚物箱及び毛髪箱を備えること。
  • ・消毒設備を設けること

この中で忘れがちになるのは消毒設備を設けることです。クシを滅菌するものなど色々なものが美容商材のお店で販売されているので、美容所登録の点検時に準備をしておきましょう。
美容院の構造設備の要件に関しては行政区によって異なりますので、詳細は必ず各自治体にご確認ください

その他まつ毛エクステサロンの営業許可申請も必要です!

美容所の名称や所在地、開設者の氏名や住所、開設予定日などは問題なく記載で切ると思いますが、常時2人以上の美容師が勤務する場合は管理美容師を持つ美容師を配置する必要があります。
まつげエクステサロンを衛生的に維持管理するためのサロンの責任者を決めるという意味になります。管理美容師は1サロンあたり1名という基準になっています。その他美容師の氏名、免許番号、そして美容師の伝染病疾患の有無の診断書の提出が求められます。

まつげエクステサロンを開業や独立を決意した場合、必ず上記の美容所構造体の条件をチェックしてから物件契約を進めてください。万が一まつげエクステサロンの開設届の提出と構造設備の審査が通らない場合、とても厳しい状態になってしまいます。ぜひご注意を当社、芦住経営事務ではまつげエクステサロンの繁盛店づくりのための物件の相談や、立地調査、競合調査など万全な体制で繁盛店に導けるようにフルサポートいたします。

まつげエクステへの想い

私たちは、まつげエクステサロン様向けに開業支援をはじめ、現場活性化などコンサルティングサービスを提供しています。前職において大手経営コンサルタントとして、さまざまな業種に携わってきましたが、まつげエクステサロンの成長性、女性が活き活き楽しく前向きに働く姿を見て、女性が自立できる職場ができることは素晴らしいことだと感じます。一昔前ごとく、女性が家を守るという社会通念も無くなりつつある現在、業界発展に伴い、女性が社会進出できる場所がどんどん提供できるというのは社会的意義も相当高いと考えます。机上の知識ではなく、現場に訪問し、経営コンサルタントとして蓄積したノウハウや現場での出来事や実践した結果などの経営に関する情報を大切にした「まつげエクステサロン専門コンサルタント」として、企業活動を行っております。

イベント・セミナー・最新情報

2015.08.19売上アップ対策20連発セミナー

2015.06.05アイラッシュサロン経営研究会セミナーを開催いたます

2015.05.05【BeautyWorldに参加致します!】無料経営相談会&アイラッシュ経営研究会セミナー

2014.09.17まつげエクステ専門店開業

2014.08.28まつげエクステサロン企業の成長とは

2014.10.06東京事務所を渋谷より高田馬場駅徒歩30秒の事務所に移転しました。本店所在地は従来のまま大阪であり、変更はございません。

2014.10.0410月4日より会社屋号を株式会社芦住経営事務所より、株式会社オフィスあしずみに変更しました。